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パンクに気づいたら絶対に運転しないでください。バーストしてしまったら修理ができなくなります。
側面の補修などはお断りすることもございます(バーストの危険があるため)。
ホイールの変形やバルブの劣化等によるエア漏れの場合もあります。
- 車両を使用する前にタイヤをチェックする
- 走行中、少しでも違和感を感じたら停車させてチェックする
- エアがない状態で走行するとタイヤのバーストやホイールの変形の恐れも
- パンクだと気づいたら、その後のバーストを避けるためにすぐに沼南タイヤに連絡する
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1.タイヤのチェック
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2.タイヤの脱着
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3.巨大水槽によるチェック
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パンク箇所を目で見て確かめます。
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タイヤを丁寧に取り外します。
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明らかに原因が分かっているときを除き、巨大水槽にタイヤを入れてパンク箇所を確かめます。複数箇所あるときや想像しないところがパンクしていることもあります。
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■チューブレスタイヤ
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1.ホイールをはずす
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2.内側からの確認
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3.ステムで穴をふさぐ
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パンク箇所が分からなくならないように印をつけて、ホイールからタイヤを外します。
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外面からはよく分かっても、内面からはパンク箇所が分かりにくいことも多いです。
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穴にステムを差し込み、塞ぎます。ステムにも大きさがあり、穴に合わせた大きさを選びます。
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4.穴の周りを削る
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5.のりを塗り、乾かす
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6.補強パッチでふさぐ
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穴を塞ぐだけでなく、補強パッチを当てるために、なめらかに内部を削ります。
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お客様をお待たせないために、のりを塗ったら熱を加えてすぐに乾くようにしています。
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大きさにあった補強パッチを選び、隙間がないように貼り付けます。
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7.タイヤを組み込む
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8.安全柵の中でエアを充填
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9.タイヤを取り付ける
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補強パッチがきちんと貼り付いたらタイヤにホイールをつけます。やっぱり作業はスピーディーに。
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パンクしたタイヤはバーストの危険性があります。必ず安全柵にタイヤを入れてからエアを充填します。
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バーストしないように丁寧に車両に取り付けます。一番緊張する瞬間です。
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■チューブタイヤ
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1.パンク箇所を削る
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2.のりを塗り、補強パッチを当てるs
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3.補強パッチが完全に付いたら、タイヤを組み込む
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パンク箇所の周辺を平らにします。
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ここでキチンと補強パッチを当てないとまたエアが漏れてしまいます。
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タイヤの中に異物があると再度パンクしてしまう恐れがあるので、全て取り除いてからタイヤを組み込みます。
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■焼付作業について
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タイヤの側面の補修には焼付作業を行うこともできます。
直せるかどうかはタイヤを調べてみないと分からないこともありますので、まずはご相談ください。
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1.補修箇所を削る
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2.生ゴムを埋め込む
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3.生ゴムをきれいに盛る
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補修箇所をきれいに整えます。
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外面から生ゴムを埋め込みます。
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きれいに仕上げるために慎重に盛っていきます。
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4.加圧する
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5.補強パッチをあてる
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6.できあがり
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タイヤとゴムを一体にするために加圧します。
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内面から補強パッチをあてて補強します。
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最後にタイヤを組んでできあがり。
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